煙草が煙たがれる社会の、禁煙グッズ。電子タバコで禁煙に挑戦してみました。

火の出ない電子タバコ

東急ハンズ(本社・東京都渋谷区)では全店舗で電子タバコを販売している。禁煙グッズコーナーを設けている池袋店では、人気商品の1つ電子タバコ「ミスモ」(素数株式会社)の交換用カートリッジが品切れ状態だ。

 

 七曲署の山さんもさぞ涙目なことだろう。街を歩けば、全面禁煙のカフェや禁煙タクシーの数は増すばかり。年間2兆3000億円ものたばこ税を納めている愛煙家たちの肩身はますます狭くなっている。

 

 

電子タバコ激安本体が1万2600円、カートリッジが1050円と決して安くないが、大半の店では入荷待ちの品薄状態になっている。
 そんな悩める愛煙家たちに朗報となるかもしれない商品が、最近よく見かけるようになってきた電子タバコだ。もともと香港の企業が開発したこの商品は、電子タバコランキングで欧州ではすでに100万本を売り上げるミリオンセラーになっている。

禁煙ブームの火をつけることができるだろうか。

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ではニコチン入りの電子タバコが実際に販売されているが、日本では薬事法に抵触するとされて売られていない。タバコ代わりとまではいかないが、寝起きや食後の一服として少しづつ代用していくことで、美顔器効果で禁煙の手助けには一役買うかもしれない。

 

 麻生太郎首相が“おバカ発言”を連発して支持率を急落させなければ、1箱1000円が実現していたかもしれないタバコ。警視庁の発表では、葉酸タバコの煙があれほど似合う取調室でさえも今月から試験的に禁煙化するという。

 

 くわえて吸うと先端のLED(発光ダイオード)が炎のように赤く光り、息を吐けば煙まで漂う。その姿はタバコそのものだが、実はこの煙は水蒸気。ニコチンやタールを全く含まないため健康的と禁煙したい愛煙家からも好評を拍している。
 イオン導入器口コミではフィルター部分にカートリッジがあり、メンソールやチョコ味など多彩な風味を楽しむことができる。その他にも、副流煙が出ないので周りの人に迷惑をかけない。火を使わないので火事の心配がないなど利点は多い。

昔は禁煙グッズといえばパイポ

実際に新橋のニキビ化粧品サラリーマンに試してもらった。
 「初めて手にしたが、見た目は本当にタバコにそっくりですね。吸ってみると(外国製タバコの)ガラムを薄くしたような味がします。でもニコチンがないから、ヘビースモーカーにはちょっと物足りないかな」(30代男性・不動産業)

 

 「昔は禁煙グッズといえばニキビ対策パイポでしたが、今は電子タバコを前面に並べています。客層は中高年のサラリーマン。結構なお値段なのですが売れていますよ。この不況に絡めた『節約上手の100アイテム』の1つとして売り出したのも、ヒットの一因になっているかもしれません。初期費用は掛かりますが、継続して使えばコラーゲン効果でタバコより経済的。タバコ代も節約したいと手に取る人が多いようです」(同店営業管理担当・木村隆利さん)

丸5年の禁煙

自分でも信じられないくらいですが、丸5年が経過しました。禁煙を始めたころの苦しみも忘れつつあります。今でもタバコが懐かしくて吸いたい時もありますが、懐かしいだけで何ともありません。ここまで成長(?)した自分を誉めてあげたい気分です。
今でも続けている禁煙貯金は80万円になりました。中古マンションの頭金にしています。今までにエレキギターに25万円使っていますので実際に手元にあるお金は55万円です。自分へのご褒美に12弦エレキを注文しました。
つくづくやめて良かったと思います(エヘン)

 

私は、禁煙2ヶ月ですが、吸いたい気持ちが今回全然出ません。辞めた動機が、「民主党のたばこ値上げが決まったから」ですが、
もうこれ以上値段が高くなったら吸ってられないなと考えたら、
なんか吸う気持ちがなくなったのです。

 

それでもやはり、酒飲んだ時など吸いたいなと思う気持ちが出ますが、酒かたばこかと考えるとやはり、吸わなくてもいいやと思うものですね。

 

確かに体の調子はいいし、いいことばかりと思います。結婚相談所通いも始めました。
みなさんも、やめるには気合というか、気持ちでどうにでもなるものですから(例えば、遠い海外に行くにも飛行機内で吸えないのですから、止められますよ。)!